プレートピンチ
- 主に鍛える筋肉
- 前腕
- 2枚以上のプレートを重ねて床に置き、足を肩幅ほどに開いて立ちます。
- 指と親指だけでプレートを挟み込み、床から持ち上げます。
- 決めた時間だけその状態をキープし、その後ゆっくりと床に下ろします。
コツ
- 親指をプレートの片面に、残りの指を反対側に当て、プレートが平らに重なった状態を保てるよう、しっかりと内側に力を入れてください。
- 腕を体の横に沿わせ、肘を完全に伸ばしきらずに軽く緩めた状態を保つことで、ホールド中もプレートを安定してコントロールできます。
- プレートを床に下ろす際は、落とさずにコントロールしながらゆっくり下ろし、グリップの状態を最後まで維持してください。
よくある間違い
- 指と親指の腹でプレートを挟むのではなく、指をプレートの縁に引っかけてしまうと、ピンチグリップではなく縁を掴む動作になってしまいます。
- ホールド中にプレートが傾いたり開いたりしてしまい、平らに重なった状態を維持できていないケースがよく見られます。

すべてのセットを、成果につなげよう。
ワークアウトを計画し、毎回のトレーニングを記録することで、成長を実感できます。