FIREFUL
種目
ダンベルフェイスプル
ダンベルフェイスプル
部位
肩
器具
ダンベル
主に鍛える筋肉
三角筋後部、背中上部
補助的に使う筋肉
上腕二頭筋
インクラインベンチを45度くらいに設定してうつ伏せになり、両手にダンベルを持って腕を垂直に垂らします。手のひらは足の方に向けます。
肘を外側へ大きく開くようにしてダンベルを耳の横まで引き上げ、肩甲骨を寄せるようにして肩の後ろ(リアデルト)を収縮させます。
負荷をしっかりと感じながら、コントロールしてゆっくりとダンベルを元の位置まで下ろします。
コツ
ダンベルをただ後ろに引くのではなく、肘を外側かつ上方向へ開くように動かし、動作のトップで上腕が床とほぼ平行になるようにしましょう。
セット中は胸をベンチにつけたまま動作を行い、体幹を安定させて腕と肩だけで動かすようにしましょう。
腕が伸びきってリアデルトにストレッチを感じるまで、コントロールしながらダンベルをゆっくり下ろしてから次のレップを始めましょう。
よくある間違い
肘を横ではなく前方に向けて引いてしまうと、動作がロウイングに近くなり、リアデルトへの刺激が薄くなります。
反動をつけるために胸をベンチから浮かせてしまうと、可動域が狭くなり、ターゲットの筋肉への負荷が抜けてしまいます。
すべてのセットを、成果につなげよう。
ワークアウトを計画し、毎回のトレーニングを記録することで、成長を実感できます。
バリエーション
フェイスプル
肩
・
ケーブル
インクラインダンベルフェイスプル
肩
・
ダンベル
ニーリングフェイスプル
肩
・
ケーブル
リアレイズ
肩
・
ダンベル
代替種目
マシンリバースフライ
肩
・
マシン
ケーブルリアレイズ
肩
・
ケーブル
ケーブルロウ
背中
・
ケーブル
チェストサポートロウ
背中
・
ダンベル